木曜日, 4月 20, 2006

イーホームズも免許取り消し、社長逮捕へ。当然だよな。

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■イーホームズも免許取り消し、逮捕。当然だろう。

耐震偽装事件の発覚以来、姉歯や小嶋という強烈なキャラの陰に隠れて、終始、いい子ぶりっ子をしてきた「イーホームズ」とかいう検査調査会社に、嘘の増資疑惑問題で強制捜査がはいったようだ。遅すぎたとはいえ、まことに結構なことだ。僕は、姉歯某や小嶋某にはそれほど興味がない。というより、彼らはマスコミや政治勢力によって過剰に「悪役」にされた上に、すでに十二分に社会的制裁も受けていると思うからだ。むろん、彼らを事情聴取から逮捕へと向かう警察の処置を批判しているわけではない。

それよりも問題は、イーホームズや総研とかいう怪しい会社の連中だ。総研の内河某は「逃げられる」という報道もあるが、そんなことは許してはなるまい。むろん、口からでまかせの卑劣な自己弁解を繰り返し、仲間を裏切り、それを権力に密告、売り続けてきたイーホームズの藤田東吾などは、もっと徹底的に締め上げてもらいたい。僕にとっては、素朴な偽装犯にすぎない姉歯や小嶋よりこちらの方がはるかにたちの悪いワルである。

耐震偽装問題発覚直後から、「正義の見方」づらをする一方で、姉歯設計の偽装物件を半分近くも見抜けなかったという最大の犯罪を犯しておきながら、それ隠蔽し、むしろ見抜けないのは当然だ、偽装が見抜けないのは検査制度が悪いとか精度を改革せよなど、と抜かしていた男である。しかもこの男は、姉歯や木村建設の東京支店長などと違って、専門家でもないないらしい。明治学院の法学部出身で、某雑誌は編集者上がりとか。要するに典型的な詐欺師である。

僕は、この事件発覚直後から、この男に注目していた。ついでに僕は、エイズ問題における「郡司某」のことを思い出した。事件と犯罪の当事者であるにもかかわらず、美辞麗句を並べて被害者を気取り、事件のドサクサの中でまんまと厚生省から東大教授になってしまった男のことだ。世間もマスコミも警察も、心にもない美辞麗句を並べて被害者を気取るこういう種類の人間に弱い。

おそらくイーホームズの「増資偽装」問題は別件だろう。耐震偽装事件において、姉歯や小嶋にすべての罪を擦り付けて、自分だけはのうのうと生き延びようと画策している、イーホームズの藤田某の姑息な事件の隠蔽工作を、徹底的に調べ上げてくれ。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060420-00000005-yom-soci 

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