月曜日, 4月 17, 2006

■尻に火がついた小泉自民党がばら撒く怪文書(笑

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■尻に火がついた小泉自民党がばら撒く怪文書(笑

千葉七区補選が怪しい雰囲気になってきた。某通信社のレポートでは、「民主が先行、自民が猛追」(笑)という情勢らしい。あっという間に形勢が逆転したことになる。武部も「自民党候補は出遅れている」と認めているぐらいだから、この話は嘘ではなかろう。それにしても、エライことになってきたものだ。

昨日か一昨日、小泉が選挙区の松戸駅あたりで応援演説をしたらしいが、小泉もかなりの危機感を感じているのだろう。それにしても、杉村タイゾーがニヤニヤしながら選挙区を走り回っているようだが、何をかいわんやである。千葉県民も随分と舐められたものだ。千葉の選挙民はこの程度のレベルの人寄せパンダでイチコロさ、と世耕弘成参議院や武部あたりが「読んている」ということだろう。

漫画家の黒鉄ヒロシが、珍しく鋭いことを言っていた。「小泉さんの、選挙民を小馬鹿にしたような、あのはしゃぎぶりは、もうちょっと古いんじゃないのー。今まではそれが通用したかもしれないが、なんか時代の流れを読み損なっているような感じがするー」と。

杉村タイゾーといい、小泉といい、そして「じゃんけん、斉藤ケン」と駄洒落を連発してご機嫌だった武部といいい、もうどうしようもない感じ。軽薄短小路線をまっしぐら。

一方の小沢一郎は、公明党本部に出かけたり経団連の奥田に会ったり、あるいは郵政、建設、農業等の団体を訪問したりしているらしい。昨日は田舎の方で地元住民相手に握手を繰り返していたらしい。選挙結果がどう出るにしろ、この真剣さは今の日本の政治家として貴重だ。

マスコミも、前回の郵政選挙の時とは違って小沢一郎という「キャラ」のパワーに押し捲られて、小泉擁護の宣伝どころではなくなっているようだ。マスコミの大好きな「政権交代」の可能性が濃くなってきたからだろう。

要するに小泉自民党の尻に火がついたということだろう。自民党幹部連は、さかんに小沢批判を繰り返しているようだが、格が違う、つーの。「さあー、どうする、アイフル?」。

そこで最後の手段として登場したのが、自民党お得意の怪文書。民主の太田和美は、「キャバクラ嬢だった、補導歴がある、悪徳商法の会社に勤めていた…」と、あることない事を書いた怪文書をばら撒き始めたらしい。これで、自民党小泉政権執行部の選挙戦略の「知的レベル」がわかるね。

千葉県民よ、怒れよ。千葉県民をナメんじゃねーよ、と。

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