月曜日, 4月 24, 2006

■祝!! 千葉補選で、小沢民主党が僅差ながら、実質的に圧勝!!!

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■祝!! 千葉補選で、小沢民主党が僅差ながら、実質的に圧勝!!! 自民惨敗で小泉・安倍ラインは総崩れになるだろうなー(笑)

予想通りの結果だが、この結果の意味は小さくないだろう。当分、さまざまな分析が行われるだろうが、「政界は一寸先は闇」ということを肝に銘じておくべきだろう。言い換えれば、あらゆる予想や分析は、当てにならないということだ。

つまりあらゆる政治分析や政治予測は、「後講釈」であり「結果論」だということだ。「小泉シンパ」に成り下がって、体制翼賛的な言動を繰り返していた政治評論家や政治ジャーナリスト、エコノミスト、コメンテーター…等などが、これから恥も外聞もなく「君子豹変」して、おそらく訳知り顔で小泉批判を始めるだろう。

じっくりと観察していこう。


民主・太田氏が当選=接戦制す、「小泉自民」に打撃?衆院千葉7区補選

 小泉政権下では最後の国政選挙で、民主党の小沢一郎代表にとって初陣となった衆院千葉7区補欠選挙は23日投開票された。民主党公認で前千葉県議の太田和美氏(26)が、自民党公認で公明党が推薦した前埼玉県副知事、斎藤健氏(46)との接戦を制して初当選した。虚偽メール問題で失速した党勢立て直しを期す民主党にとっては「追い風」で、9月代表選での再選を目指す小沢代表の求心力は一気に強まりそうだ。
 一方、党の総力を挙げて臨んだ自民党は議席維持に失敗し、手痛い敗北となった。昨年の衆院選大勝を頂点とした小泉純一郎首相の党内指導力は、9月の退陣に向けて陰りを生じることが予想され、「ポスト小泉」選びにも影響を与えそうだ。医療制度改革法案などが焦点となる後半国会でも、与党側が厳しい運営を迫られるのは確実とみられる。
 投票率は49.63%で、昨年9月の前回衆院選より15.12ポイント減。1996年の小選挙区制導入以降では最低となった。 
(時事通信) - 4月23日23時1分更新



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