土曜日, 4月 22, 2006

■千葉補選投票日の前夜に電撃的「合意」のデキ・レース的政治学?(笑)

         
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■千葉補選投票日の前夜に電撃的「合意」のデキ・レース的政治学?(笑)

日韓の外務次官会談で合意が成立し、トラブルは回避される模様だ。まったく、神業とでも言うべき、実にいいタイミングの「和解・合意」である。それにしても、「和解・合意」の猿芝居を、今夜まで、ずいぶん引っ張ってきたものだ。明日の千葉補選の選挙結果が楽しみだね、小泉さん。きっと自民党候補の大勝利だろう。(笑)

まあー、この竹島問題は小泉政権の政治ショーだから、こういう毛塚に終わることは最初から分かっていたが、それにしてもうまく出来すぎていて、若干、シラケる。たぶん、小泉マンセーの皆さんも、少しズッコケたのではなかろうか。


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竹島周辺調査は中止 日韓次官会談で決着
KYODO

 外務省の谷内正太郎事務次官は22日、韓国の柳明桓(ユミョンファン)外交通商第1次官とソウル市内のホテルで会談し、竹島(韓国名・独島)周辺海域の海洋調査計画をめぐり、日本が海洋調査を中止する一方、韓国が海底地形に関する6月の国際会議に竹島周辺の独自名称を提案しないことで合意した。
 また、2000年から中断している、日韓の排他的経済水域(EEZ)の境界線画定に向けた協議について、5月にも局長級で再開することでも一致した。
 しかし、今後の同種対立を防止するための枠組みづくりとして日本が提案した、このような海域で科学的調査を行う際の事前通報制度創設について韓国側は「受け入れられない」と拒否した。
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