土曜日, 3月 18, 2006

小泉の最後のサプライズは対中土下座外交・・・。

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「週刊ポスト」が、僕が、先日書いたものとほぼ同じ論調の特集記事を載せている。小泉の最後のサプライズは、靖国参拝中止にはじまる電撃的訪中、そしてガス田放棄や様々な経済援助…。

山本一太や中川秀直ら小泉側近の相次ぐ訪中はその事前交渉であり、一方、媚中派の二階の入閣は小泉・コキントーの橋渡し役として利用するためであり、先の二階訪中は、まさに小泉の電撃的訪中、対中和解、靖国参拝中止、対中土下座外交への舞台づくりだった、というわけだ。

「日中友好」を武器にポスト小泉レースで優位に戦いを進める福田康夫グループへ牽制と挑戦という意味も、もちろん兼ね備えている。小泉が、対北朝鮮、拉致問題外交で展開したサプライズ外交と同じ構図である。

一昨日の産経「正論」で、対中外交における日本側の内堀論と外堀論を展開していた平松某の分析は読みが甘い。問題は外堀(左翼系)でも内堀(自民党内媚中派)でもない。中国政府の対日外交の前に、落ちようとしているのは、本丸なのである。つまり小泉執行部こそが落ちようとしているのである。それが読めないチャイナ・ウォッチャーって、何なのさ。役立たずということだな。


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