日曜日, 3月 05, 2006

さあさあ、小泉式「対中売国外交」の始まりだよーツ

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■これが、小泉式「対中売国外交」の始まり。

小泉政権の重要閣僚が相次いで中国を訪問しているが、中でも親中派政治家として知られる二階氏の訪中は異色であった。対中強硬派の「小泉・安部一派」に近い中川秀直らが北京政府から無視されたのに対して、二階だけが異例の厚遇を受け、その親中ぶりを内外に誇示したような格好で、一部の保守派からは激しい批判を浴びていたが、実はこの二階の訪中には裏に何かが隠されているはずだと多くの人が考えていた。そしてその隠蔽されていた真実が次第に明らかになりつつある。

つまり、対中喧嘩外交を続ける小泉総理だが、実は、その裏で、親中派路線で小泉内閣批判を展開する反小泉グループへの牽制と対抗策、そして政権維持のために、対中和解の先導役として二階を中国に派遣したということらしいのだ。言い換えれば、二階の訪中は、拉致問題切捨てによる北朝鮮売国外交に続く対中売国外交の舞台作りがその目的だったというわけだ。

小泉とはそういう政治家だ。政権維持、権力維持のためならばなんでもやる。拉致問題も支持率アップと政権維持に利用しただけであり、おそらく対中和解外交も目的は同じだろう。小泉や安部に対中強硬路線の外交を期待していた「小泉・安部マンセー」の皆さんたちは、これをどう受け止め、どう説明するのか。面白いね。

「小泉・安部一派」が、みんな揃って、「対中強行路線なんてもう古い!!!」「これからは日中友好だ!!!」「東シナ海のガス油田なんか全部中国にくれてやれ!!!」なんてことになったりして…(笑)。


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■小泉首相、訪中の二階氏に中国首相へのメッセージ託す

 二階俊博経済産業相は5日、テレビ朝日番組で、2月22日の温家宝中国首相との会談に先立ち、小泉純一郎首相から「温氏によろしく伝えてほしい」とのメッセージを託されたことを明らかにした。
 首相は自らの靖国神社参拝で悪化した日中関係改善の糸口を探ろうとしたとみられる。
 二階氏は会談冒頭で小泉首相のメッセージを伝えると、温氏は「ありがとう。私からも小泉首相によろしく伝えてほしい」と応じたという。ただ温氏は来日要請に対し、明確な返答を避けた。
 二階氏によると、温氏との会談が決まった2月20日を含め、訪中前に3回、小泉首相と会い東シナ海のガス田開発問題などで協議。首相は「けんかをしに行くのではないのだから、丸く円満に日中関係を見通して、しっかりやってきてほしい」と指示、同時にメッセージを託した。〔共同〕 (15:00)

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