火曜日, 3月 07, 2006

前原民主党の土下座と居直りと、謝罪広告・・・。


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前原民主党の土下座と居直りと、謝罪広告・・・。

■前原民主党の完敗で終わったメール騒動だが、それはそれでいいのだが、あれほど堂々と大見得を切って、小泉自民党に対して辞任覚悟、玉砕覚悟で、退路を絶って、挑発的に挑んだ倒閣運動であり、政争だったはずなのに、蓋を開けてみればなんのことはない。党首から何から、雁首を並べて議場の中で、真っ黒クロケに決まっている小泉や武部を相手に土下座の繰り返し、逆に慰められる始末…。そして今度は、武部次男の要求どおりに、新聞に謝罪広告だとか。では、責任を感じて一斉に退陣し、人心一新の上で、再度、政権獲得のために挑戦していくのかと思いきや、ほぼ全員がそのまま居座り、知らぬ存ぜぬ…。敵陣からは逆にさかんに応援される始末…。この調子だと、前原民主党は、死ぬまで、小泉一派にユスられ続けるだろうね。おそらく、前原民主党は、西澤とかいうフリーライターに金を渡しているはず…。別に渡してもかまわないのだが、問題は、自民党小泉一派にそのシッポをしっかり掴まれられているらしいこと…。小泉が、メール爆弾爆発と同時に「ガセネタだろう…」と居直った理由は明らかだろう。早い段階で、小泉には仕掛け人から直接に情報が届いていたのだ。メール爆弾を仕掛け、その情報を小泉にまで上げたのが、自民党の秘密情報機関(笑)、世耕弘成ルートか、公明・草加ルートか知らないが…。というわけで、一度は、ちょっと期待してみただけに、そのあまりのいい加減さ、無責任さ、美学の欠如に、あれれれ、と驚くほかはない。昨日の国会審議も、民主党はすっかり借りてきた猫状態だったらしい。蓮訪とかわけわからないヒステリー女が、これまた頓珍漢な勘違いオバサンを相手に、つかみ合い寸前のキンキン声で、何か喚き散らしていたらしいが、ほかにすることがあるだろう。渡部恒三が、タイミングよく、党首選の前倒しを提案したのにも抵抗して、前原とその仲間は、恥知らずにも九月まで任期一杯頑張るつもりらしい。引き際の分からない未練タラタラ男って、やだねー。前原が頑張れば頑張るほど沈んでいくのが今の民主党。政権交代を視野に選挙に挑んで大敗し、潔く辞任した岡田民主党の頃がなつかしいよ。


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http://www.dpj.or.jp/news/200603/20060303_06kaitou.html
自民党からの公開質問状に対する回答
自由民主党 御中
      民主党幹事長 鳩山由紀夫  衆議院議員 永田寿康
 衆議院予算委員会及び党首討論などにおける質疑で取り上げました、ライブドア問題に関わるいわゆる「送金メール」「口座」問題について、以下、連名にて事実認識と謝罪に関して表明いたします。

 まず、事実認識として、以下のとおりと考えます。

(1)予算委員会等で指摘したいわゆる「送金メール」は根拠のない偽物であること。
(2)3000万円がライブドアから武部幹事長の次男の金融機関の口座に送金され、ライブドアの資金が武部幹事長周辺に流れたとする疑惑も全くの事実無根であったこと。

 また、党代表・党幹事長の公式記者会見、昨日の公開質問状に対する党及び議員個人の回答、昨日の衆議院予算委員会及び本会議における討論の冒頭で陳謝してまいりましたが、改めて上記事実認識に基づき、自由民主党ならびに武部幹事長およびそのご次男に対しまして、その名誉を著しく毀損したことを心から陳謝申し上げます。

 加えまして、自由民主党及び武部幹事長並びにご子息のご了承を前提といたしまして、国会のしかるべき場で改めて陳謝いたします。

 さらに、衆議院予算委員会及び国家基本政策委員会の議事録については、ご要求通り該当個所の削除に応じます。

 なお、本状については、報道機関に発表し、同時にわが党のホームページに掲載することをもって公表いたします。

以 上

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